交通違反の取締りに疑問を感じた

昨日は午前中から仕事で車を運転して出かけた。群馬県に住んでいるので、東京方面以外の交通手段は自家用車を使用する。群馬県は車の量も運転免許を保有する人口も他県と比べて多い方である。ただ、その割には道路の整備が遅れている。遅れているというより、車線の整備とか歩道、信号機の設置などは全くなっていない、というのが昔からの感想である。群馬県といっても平野部から山間部まで広い範囲ではあるが、特に平野部、桐生市・太田市・伊勢崎市などが運転をしていて気になるところが多い。歩道らしきところはあるが夏になると草が生い茂って歩行者も自転車も安心して通れない。車を運転する方もそちらに気を取られてセンターラインを大きくはみ出てしまう。兎に角、事故が頻繁に起きるいるのも関わらず、信号機の取り付けが遅い。昨日も信号機の無いT字路で道を横断したい自転車が止まっていた。自分はそのT字路を右折したかったので、自転車に気が付き停車をした。自転車のお兄ちゃんは、礼儀正しく頭をちょこんと下げて道を渡って行った。渡り切ったのを確かめて自分も車を走らせ右折をした。右折をしたところから10メートル先の左側に交通課の警察が立っていた。警察官はこちらを見ていた。自分は何も違反をしていないが条件反射で一瞬スピードを緩めた。同時に、異常にムカついてきた。こんなところで違反をする車を取り締まっているのなら、さっきの自転車が安全に道を渡れるように誘導してやれば、と思った。何を考えているのか理解に苦しむことが多い。群馬県だけなのでしょうか?、物陰に隠れて違反者を捕まえたりすることをよく見かける。見えるところにいれば違反の抑止力にもなる。それよりも、歩道を整備させたり、危ない交差点に信号機を付けさせてりすることが大事だと思う。時間とガソリンを無駄に使い、しかも未だに高級車をパトロールカーとして使用している群馬県警の皆さん、県民の命と、税金を大切にして下さい。県民は皆さんの仕事ぶりを取り締まっているのだ。逮捕するぞ!。http://www.rbdocs.com/